title-hoken01/hoken01-1

運送業者貨物賠償責任保険(運賠安心デリバリー)

補償内容

補償される状況

輸送中


  • 走行中

  • 車上仮置中

  • 積込み・荷卸し中

保管中(注1)


  • 保管中

  • 梱包・開梱作業中

  • タグ貼り等の流通加工中

補償される事故(注2)


  • 破損

  • 盗難

  • 輸送用具の衝突

  • 水濡れ

  • 火災・爆発

  • 輸送用具の転覆・横転
  • (注1)保管中の補償は、引受方式が「売上高包括方式」「車両特定方式(包括方式)」の場合のみ対象となります。
  • (注2)一部、対象とならない貨物や、補償内容が変更となる貨物があります。

引受方式

  1. すべての物流業務に保険をつけることも、車両単位で一
    部の物流業務に保険をつけることも可能です。
  2. 事務処理が簡単な「売上高包括方式」(前年度の売上高により保険料が確定)を用意しております。
  • ※車両ごとに支払限度額と免責金額を設定いただく方式(車両特定方式)、保険の対象とする貨物を特定いただく方式(運賃通知方式)も選択可能です。

支払限度額と免責金額

お客さまのニーズにあわせて支払限度額を最大5,000万円まで、免責金額を最小5,000円から柔軟に設定できます。

支払限度額 免責金額
100万円~5,000万円
(18通りの設定が可能)
5,000円~100万円
(29通りの設定が可能)

おすすめオプション

おすすめするオプション特約のご説明

※これらの特約はご選択いただいた場合のみ、セットされます。(自動セットではありません)

残存物取片付け費用

事故後、受損貨物の処理に伴い必要となる残存物取片付け費用、廃棄費用を補償します。

  • ※1事故につき200万円を限度に、実際にかかった費用をお支払いします。



検査費用

事故後、貨物の損傷の有無を確認するために必要な検査費用、仕分費用、再梱包費用を補償します。

  • ※1事故につき200万円を限度に、実際にかかった費用をお支払いします。



継搬費用

貨物の輸送中に火災、爆発、輸送用具(注)の衝突等が発生し、以下となった場合に、貨物を積み替えて輸送するときに必要な荷卸費用、一時的な保管費用、再積込費用、代車費用を補償します。

  • ・積載輸送用具が自力走行不能となった場合
  • ・温度管理を要する貨物の輸送中に温度管理装置に破損・故障が発生した場合
  • ※1事故につき200万円を限度に、実際にかかった費用をお支払いします。



納入継続追加費用

事故後、受損貨物の代替品の緊急調達または緊急輸送に要した費用を補償します。

  • ※1事故につき200万円を限度に実際かかった費用をお支払いします。



特定危険に関する特約

貨物の輸送中に火災、爆発、輸送用具(注)の衝突等が発生した場合、設定した支払限度額の5倍を限度に保険金をお支払します。

  • ※ただし、5,000万円を限度とします。また、下請運送人がおこした事故による損害は対象となりません。



第三者賠償責任

荷役作業中に、通行人にケガをさせてしまった場合や、台車等で壁に傷をつけてしまった場合等の第三者に対する賠償責任を補償します。

  • ※ 1事故あたり、かつ、保険期間中通算で1,000万円~5,000万円の範囲で支払限度額を設定いただけます。
  • ※※車両特定方式(一部車両付保)および運賃通知方式のご契約にはセットできません。



(注)ここでいう運送用具には、フォークリフト等の荷役機器および携行便は含みません。

特長

特長
1
運送等の業務中に受託貨物に生じた物的損害に対する賠償責任を補償します。
特長
2
すべての業務を対象にすることも、一部の業務を対象とすることも可能です。
特長
3
お客さまのニーズにあわせて必要な補償額と免責金額を柔軟に設定できるため、お取扱の貨物や輸送状況にあわせて最適なプランをご用意できます。
特長
4
特約をセットすることによってさまざまな損害にも対応できます。